弘大(ホンデ)リップアートメイク(リップブラッシュ)、CYAN
弘大(ホンデ)でリップアートメイクをお探しになるとき、鍵になるのは「自分のトーンに合う血色感」です。唇の色は、顔全体の明るさや印象を左右します。CYANのリップブラッシュは、濃い口紅の色をのせる作業ではなく、もともとの唇の色をワントーン明るく整え、メイクをしなくても生き生きと見えるように設計するものです。くすんで暗く「疲れて見える」という印象を変えたい方に向いています。
唇のカラーは、もともとの唇の色・肌のトーン・なりたい雰囲気を合わせて見ることで自然に仕上がります。同じ色素でも人によって発色の定着の仕方が異なるため、一つの人気カラーをおすすめするのではなく、トーンを見比べて決めていただけるようカウンセリングでご案内します。
今日気に入る流行の色よりも、時間が経って色が定着したときに顔になじむトーンを見ます。唇は角質や乾燥の影響を受けやすい部位のため、施術前後の保湿状態が仕上がりに影響します。施術直後は色が濃く見え、腫れたりかさぶたができたりしたあと、数日かけて薄くなりながら定着していきます。
ニードルや消耗品は使い捨てを使用し、施術スペースは消毒して管理します。通常6〜8週ごろのリタッチで色のムラや濃さを補い、持続期間は喫煙・紫外線・角質ケアなどの生活習慣によって個人差があります。回復の経過やケア方法は施術後にご案内します。
下地の色が結果をどう変えますか
色素は覆うのではなく、もとの唇の色の上に重なって一緒に見えます。ですから唇が暗めだったり紫・茶の傾向があると、同じ色を入れても違う色に現れます。白い紙とグレーの紙に同じ色を塗ったときに違って見えるのと同じです。
暗めの方は、ご希望の色をそのまま乗せる前に、傾きを整える段階が先に必要になります。この段階は明るく見せるためのものではなく、次の段階でご希望の色が正しく出るように下地をそろえる作業です。
何回に分けて行いますか
唇は唾液や食事、再生が活発で色が比較的早く薄くなる部位です。ですから一度で濃く入れるより、肌が治まってからリタッチで仕上げる方法のほうが安定します。
一か月のうちに色が薄く見えるのは落ち着いていく過程で、リタッチを急ぐ合図ではありません。下地を整える必要がある場合は回数が増えることがあり、実際の唇を見てカウンセリングで回数をご案内します。
リップの料金は何で変わりますか
元の唇の色がどのくらい暗いかがいちばん大きな要素です。もともと色が薄く均一な方はご希望のトーンまで比較的早く上がりますが、下地が暗い方やムラのある方は、その色を中和しながら重ねる必要があるため作業量が増え、回数も増えます。
以前のリップアートメイクが残っている場合はさらに変わります。古い色が濃く残っていたり、唇の輪郭の外までにじんでいたりすると、新しい色をのせる前に何を押さえるかから設計しなければなりません。オーバーリップのように本来の輪郭より広げる作業も、範囲によって変わります。
ですから唇を拝見しないまま金額を先にお伝えすることはしていません。カウンセリングで今の下地の色と輪郭、ご希望のトーンを確認したうえで、回数と合わせてご案内します。施術ごとの料金の目安は下の料金案内でご確認いただけます。
唇の状態によって何が変わりますか
普段から唇が乾燥して皮がむけやすい方は、施術前の数日間、唇をうるおった状態に保っておかれると色がより均一に入ります。皮がめくれている状態では表面が凸凹しているため、色が均一にのりにくくなります。
唇の縦じわが深めの方は、一度で濃く入れるより、薄く何度か重ねるほうが自然です。しわの間は相対的に色を含みにくいため、一度で埋めようとすると、かえってしわが目立って見えることがあります。
口角が下がって見えるのが気になる場合は、口角側のラインをほんの少し上げて取ります。ただし本来の輪郭から大きく外れると不自然になりますので、どこまで手を入れるかは鏡で一緒に見ながら決めます。
腫れとかさぶたは何日くらい続き、いつ受けるのがよいですか
施術後の二〜三日は唇が腫れ、色がいちばん濃く見えます。この時期の色だけを見て驚かれる方が多いのですが、これは最終的な色ではありません。大切なご予定や撮影がある場合は、その日程から少なくとも二週間は間を空けてください。
一週間前後で薄い皮がむけ、色が一度ぐっと薄くなります。このときはがすとその部分だけ色が抜けてしまうため、そのままにしておいてください。4〜6週ごろに色が落ち着き、6〜8週ごろの二回目で足りないところを補います。
リップは特に回数を分けることが多いので、初回のご予約時に二回目の時期も一緒に押さえておかれると楽です。地方や海外からお越しの場合は、再びお越しになれる時期に合わせて初回の濃さを調整します。
ご来店前の確認
- 営業時間
- 年中無休 10:00〜19:00(予約制)
- 場所
- ソウル麻浦区・弘大(ホンデ)エリア(正確な住所はご予約確定時にご案内)
- 最寄り駅
- 弘大入口駅 — 地下鉄2号線・空港鉄道・京義中央線
- ご予約
- お問い合わせフォームからご相談いただき、日程を確定します
- カウンセリング言語
- 韓国語・英語・日本語・中国語(簡体字・繁体字)
関連メニュー
よくあるご質問
リップブラッシュをすると唇が濃く見えますか?
施術直後は色が濃く出て見えますが、数日かけてかさぶたが取れるとともに、ワントーン薄く自然な血色感に落ち着くのが一般的です。ご希望の濃さやトーンはカウンセリングで決めるため、濃い色に抵抗がある場合は、より控えめに調整できます。
色はどのように選びますか?
もともとの唇の色と肌のトーン、普段よくお使いのリップの色を合わせて見て決めます。同じ色素でも人によって発色が異なるため、カウンセリングでいくつかのトーンを見比べ、似合う方向を見つけるのがおすすめです。
施術前に気をつけることはありますか?
唇のコンディション(乾燥・トラブルなど)によって、施術の可否や時期が変わることがあるため、施術前のカウンセリングで状態を一緒に確認します。施術が難しい場合や注意事項は、事前にご案内します。
弘大のリップアートメイクの料金はどのくらいですか?
施術ごとの料金の目安は料金案内ページに掲載していますので、ご来店前にご覧いただけます。その範囲のどこに収まるかは、唇を直接拝見してから決まります。お問い合わせフォームからご相談いただければ日程をお取りし、唇を確認したうえで回数まで含めた金額をご案内します。ご案内を受けてからお決めいただいて構いません。
口紅はいつから使えますか?
皮がすべてむけ終わり、表面がなめらかになってからをおすすめしています。多くは一週間前後ですが個人差があり、まだ薄くめくれている部分があればもう少しお待ちいただくほうがよいです。それまでは唇の保湿にだけ気を配っていただき、刺激の強い製品や落としにくいティントはお控えください。