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施術名で選ばないでください。眉・唇・目もと・頭皮・ヘアライン — 顔が記憶される形を変える施術です。
よくあるご質問
パウダーブロウとマイクロブレーディングの違いは?
マイクロブレーディング(毛並み)は手動のブレードで一本ずつ毛流れを刻む方式、パウダーブロウ(眉アートメイク)はマシンで淡い陰影を何度も重ね、パウダーメイクのような濃度をつくる方式です。脂性肌では毛並みの細いストロークが皮脂でにじんだりぼやけたりしやすい一方、面で重ねるパウダー方式は肌タイプの影響を受けにくいのが特徴です。CYANは一度に濃く入れず、軽い圧で層を重ねるパウダーグラデーションを専門としています。深さでつくった濃い色は時間とともににじみやすい一方、層で重ねた色は均一に定着しやすいからです。
どのPMUサービスが自分に合っていますか?
出発点は、気になる部位です。眉の量や形がお悩みならパウダーブロウ、唇の血色や左右差ならリップブラッシュ、髪の密度や生え際なら頭皮アートメイク(SMP)、ぼやけた目元ならアイラインです。ただ、同じお悩みでもお顔のバランスや肌の状態によって答えは変わるため、CYANではカウンセリングでまずお顔を読み取ってから施術をご提案します。施術前にフェイスリーディングのレポートで、デザインの方向性を事前にご確認いただくこともできます。
アートメイクの結果はどのくらい持続しますか?
持続期間は部位によって異なります。パウダーブロウは1〜3年、リップブラッシュは1〜2年、アイラインは1〜2年、頭皮アートメイク(SMP)は3〜5年が目安です。脂性肌、頻繁な水泳やサウナ、レチノールや角質ケア成分を使うスキンケア、紫外線への露出は色あせを早めます。その後は色が薄れ始めた頃にリタッチで補えば大丈夫です。リタッチは施術料金に含まれない別途項目で、初回施術から2ヶ月以内の1回は₩50,000、以降は正規料金です。
アートメイクは安全ですか?
施術者が衛生の原則を守ることが何より大切です。CYANは消毒を済ませた道具と使い捨ての消耗品の使用を作業基準として守り、専門色素を使用します。対称性とデザインは、施術を始める前、施術の途中(一度起き上がっていただいて確認)、仕上げ後の鏡での確認まで三度チェックし、施術前後の写真を記録として残して経過管理とリタッチの基準にしています。施術前のカウンセリングで肌の状態・既往歴・敏感歴を確認したうえで進めます。これらは3万件以上の施術で確立された基準です。





