アートメイク · 弘大

弘大(ホンデ)カバーアップ(眉アートメイクの修正)、CYAN

弘大(ホンデ)で眉アートメイクのカバーアップや修正をお探しなら、CYANは新しく重ねる前に、まず「読み解く」ことから始めます。うまくいかなかったアートメイクは、上から重ねれば必ず自然になるわけではありません。残っている色(赤み・青みなどの変色を含む)や形、施術の深さをまず分析し、何を活かし何をカバーするかを設計することがカバーアップの始まりです。

以前の施術がどのくらい濃いか、どんな色に変色しているかによって、アプローチはまったく変わります。薄く残っている場合は新しいデザインで重ねて補いやすいですが、非常に濃い場合や面積が広い場合は、一度では終わらず複数回が必要だったり、まず薄くなるのを待ったほうがよかったりすることもあります。できる範囲と限界を、カウンセリングで正直にご案内します。

カバーアップは、単に上から色を重ねる作業ではなく、既存の眉がつくった印象をあらためて設計する作業です。変色したトーンを中和し、顔に合う新しい形をつくることで、「直した感じ」ではなく、はじめからきれいに入れたような印象を目指します。うまくいかなかった眉は、ただ重ねるのではなく、まず読み解いてから設計し直す必要があります。

ニードルや消耗品は使い捨てを使用し、施術スペースは消毒して管理します。カバーアップは状態に応じて複数回に分けることが多く、通常6〜8週ごろのリタッチで色と形を補います。持続期間や仕上がりは、既存の施術の状態や肌によって個人差があります。

まず残っている色を読みます

修正は描き直すことではなく、いま残っている色を読み取ることから始まります。赤く見える場合とグレー・青く見える場合とでは残っている顔料が違い、整える方向が反対になります。

判断には、自然光で撮った眉の写真と、施術の時期・回数、除去を試されたことがあるかどうかが役立ちます。除去の履歴があると残った色の分布が変わり、進め方が大きく変わります。

覆うことと抜くことは別の作業です

覆う方向は残った色の上に新しい色とデザインを重ねて整えること、抜く方向は残った色素そのものを減らすことです。可否を分けるのは色の濃さより残存色の質感で、触れて硬かったり線が凸凹していたりすると、色を重ねても均一に入りません。

CYANは医療機関ではなくアートメイクのスタジオなので、レーザーによる色素除去は行いません。覆いにくい状態と判断した場合は医療機関のご相談をご案内し、そのほうが結果に有利だと考えるときははっきりお伝えします。

カバーアップの料金は何で変わりますか

残っている色がどのくらい濃いかがいちばん大きな要素です。色が薄く抜けた状態であれば新しいデザインを重ねながら整理できることが多いのですが、濃く残っている場合はその色を押さえながら何度かに分けて重ねる必要があるため、作業量が増えます。

形をどこまで変えたいかも影響します。既存の形の内側で整えるのと、今のお顔に合わなくなったラインの位置そのものを動かすのとでは、別の作業になります。先に色を薄くする工程を並行する場合は、その回数も一緒に見込みます。

ですからお写真だけで金額を確定することはいたしません。お写真からおおよその方向はお伝えできますが、残った色の深さは実際に拝見しないと判断できないためです。カウンセリングで確認したうえで回数と合わせてご案内し、施術ごとの料金の目安は下の料金案内でご確認いただけます。

どこまで希望の形に変えられますか

今より大きくすることは、おおむね可能です。残っている線を新しいデザインの内側に入れてしまえばよいからです。逆に今より小さくすることには制限があります。外側にはみ出している色は覆って消すことができず、薄くする工程を経る必要があります。

位置を動かす場合も方向によって変わります。眉を少し上げる、眉頭を広げるといった方向は比較的自由ですが、下げる・狭める方向は残った色がそのまま見えてしまうため、先に色を薄くしたほうが仕上がりがきれいです。

そのためカウンセリングで最初に行うのは、今残っている形をそのまま描き出すことです。その上にご希望の形を重ねてみると、覆って対応できる部分と、抜く必要がある部分が目で見て区別できます。

カバーアップは全体でどのくらいの期間がかかりますか

カバーアップは一度で終わらないことが多いです。色を押さえながら重ねていくため、回と回の間に色が落ち着く時間が必要で、たいてい6〜8週の間隔で次の日程を組みます。

先に色を薄くする工程を並行する場合は、期間がさらに長くなります。一度抜いた箇所も完全に落ち着き、色が整理されるのを待ってから次の段階に進むほうが、最後にのせる色が均一に残ります。

大切なご予定が決まっている場合は、ご予約の際にお知らせください。残りの期間で何回まで可能か、その範囲でどこまで整理できるかをあらかじめ計算してご提案します。

ご来店前の確認

営業時間
年中無休 10:00〜19:00(予約制)
場所
ソウル麻浦区・弘大(ホンデ)エリア(正確な住所はご予約確定時にご案内)
最寄り駅
弘大入口駅 — 地下鉄2号線・空港鉄道・京義中央線
ご予約
お問い合わせフォームからご相談いただき、日程を確定します
カウンセリング言語
韓国語・英語・日本語・中国語(簡体字・繁体字)

施術別の料金案内

関連メニュー

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よくあるご質問

赤くなったり青くなったりした眉もカバーできますか?

変色したトーンに合わせて中和し、新しい色で重ねる方法でアプローチします。ただし、濃さ・面積・変色の程度によって、仕上がりや必要な回数には個人差が大きくあります。実際にできる範囲は、眉の状態を直接見てカウンセリングで確認するのが確実です。

除去とカバーアップ、どちらがよいですか?

両者は目的が異なります。CYANでは、既存の眉の上にあらためて設計するカバーアップを行っています。色が非常に濃い場合は、ある程度薄くなってからカバーアップするほうが仕上がりに有利なことがあるため、状態を見て時期をご案内します。

一度で終わりますか?

既存の施術が薄ければ比較的少ない回数で可能ですが、濃かったり変色が強かったりする場合は、複数回に分けて進めることがあります。回数やスケジュールは、状態を見てカウンセリングで一緒に決めます。

日本の他院・他店で受けた眉アートメイクも、CYANで修正できますか?

はい。他院・他店で受けたアートメイクのお直し・修正は、CYANがもっとも多くいただくご相談の一つです。日本国内で受けて色が気に入らない・左右差がある・にじんで失敗したのでやり直したい、という方も含めて承ります。ただ、自分が入れていない色は、どの色素がどれくらいの深さで入っているかが見えないため、まず残った色(赤み・青みなどの変色を含む)と形を読み解くことから始めます。初めて受ける方よりカウンセリングとデザインに時間をかけ、何を覆えて何を薄めるべきかを先に合意してから進めます。完全に消せるわけではなく、覆えるかどうかや必要な回数は色や深さによって個人差があるため、可否は眉の状態を直接見てご案内し、覆うだけでは難しい濃さの場合は、無理をせず医療機関での色素除去を先にご案内します。

弘大の眉アートメイクのカバーアップの料金はどのくらいですか?

施術ごとの料金の目安は料金案内ページに掲載していますので、ご来店前にご覧いただけます。その範囲のどこに収まるかは、眉に残っている色を直接拝見してから決まります。お問い合わせフォームからご相談いただければ日程をお取りし、確認したうえで回数まで含めた金額をご案内します。ご案内を受けてからお決めいただいて構いません。

ほかの店で色を薄くする施術を途中でやめたのですが、続きから進められますか?

進められることが多いです。ただし、どのような方法で何回受けられたか、最後に受けられてからどのくらい経っているかによって次の段階が変わります。肌が十分に回復してから続けるほうが安全ですので、これまでの経過をお知らせいただければ、今の状態から何をするのが適切かをカウンセリングで一緒に決めます。