パウダーブロウ
シグネチャーの柔らかいパウダー仕上げで自然に整った眉を

パウダーブロウ(眉アートメイク)は、マシンで淡い陰影を何度も重ね、パウダーメイクをのせたような濃淡と質感をつくる眉のアートメイクです。CYANの施術はデザインから始まります。お顔のバランスを読み取って形を決め、鏡で一緒に確認したうえで、眉尻からガイドラインを取り、少しずつ拭き取りながら色をのせていきます。施術の途中で一度起き上がって座り、対称性と濃度を改めて確認します——横になったお顔と座ったお顔ではバランスが異なるからです。色は、今日きれいに見える色ではなく、1〜2年後に肌に定着して変わっていく色まで計算して選びます。初回施術から6〜8週目のリタッチ(料金込み)で、濃度と形を仕上げます。
このような方におすすめ
まばらな眉や不均一な眉を自然に整えたい方に。すべての肌タイプに対応。
眉ひとつで、印象はこんなにも変わります
同じお顔でも、眉の位置・角度・長さが少し変わるだけで印象全体が変わります。だからCYANは「きれいな眉の形」を先に決めません。お客様のお顔の中で一番魅力的に見えるポイントを探し、目鼻立ちや骨格、目・鼻の位置まで一緒に読み取って、それに合わせて眉を設計します。結果として、お顔が少し小さく・くっきりと見え、好感の持てる印象に整うことを目指します。
こんなお悩みがあれば、一度ご相談ください
毎朝の眉描きが面倒な方や、トーンアップ日焼け止めを塗っただけでお顔が寂しく見える方によく合います。鼻筋をもう少しくっきり見せたい方や顔の縦の印象を整えたい方、片方の眉尻が空いていたり左右が合わずに気になる方も多くいらっしゃいます。「私の眉は短すぎるけれど大丈夫かな」と思われても問題ありません。今ある毛流れを活かすのが優先で、足りない部分だけを補っていく方法なので、カウンセリングで一緒に見ていきましょう。
パウダーか毛並みか — 肌によって答えは違います
眉アートメイクには大きく、陰影を重ねるパウダー、一本一本毛並みを描くヘアストローク、その二つを混ぜる混合方式があります。必ずしも毛並みが自然というわけではありません。皮脂の多い脂性肌では毛並みのラインがにじんでまとまってしまうことがあり、むしろパウダーや混合のほうがすっきり定着することもあります。CYANは肌タイプとご希望の雰囲気を一緒に見て技法を決めますが、この設計法は日本のクリニックの医療従事者にも直接お教えしてきた方法です。どれが合うかは肌を見て決まりますので、カウンセリングで一緒に決めていきます。
色は今日ではなく、1〜2年後を見て選びます
眉の色は施術直後が一番濃く、肌に定着していく間にトーンが少しずつ変わります。「あとで赤っぽく、あるいは青っぽく浮いたらどうしよう」と不安ですよね。だから今、鏡できれいに見える色ではなく、お客様の肌のアンダートーンで1〜2年後にどう落ち着くかを計算して色素を選びます。アッシュ・ライト・ゴールド・ダークといった方向性は、髪色やメイクのお好みまで伺って決めます。ただ、同じ色素でも肌の厚み・皮脂・体質によって発色が変わるため、正確な色は写真だけでは申し上げにくく、カウンセリングで肌を見ながら合わせていきます。
筋肉の動きが大きい方には、ボトックスを先におすすめすることもあります
眉は上の筋肉の動きをそのまま追いかけます。表情をつくるときに片方の眉だけ大きく上がる方や筋肉が発達した方は、どれだけ左右を合わせてデザインしても、普段の表情ではわずかにずれて見えることがあります。そのため、場合によってはボトックスで動きを先に整えてから施術をおすすめすることもあります。やみくもにおすすめするのではなく、カウンセリングで普段の表情を一緒に見て、必要なときだけ正直にお伝えします。ケースごとに異なる部分なので、カウンセリングで見るのが一番正確です。
スタイルオプション
ご希望の雰囲気を基準に、カウンセリングで顔立ち・肌のトーン・ライフスタイルに合わせて調整いたします。
施術の流れ
カウンセリング
顔の形、肌のアンダートーン、ライフスタイルを分析し、理想の眉をデザイン
デザイン
色素を塗布する前にカスタム眉マッピングとシェイプデザインを確認
施術
CYANのシグネチャーパウダーグラデーション技術で精密に色素を塗布
アフターケア
詳細なアフターケア指導と無料フォローアップカウンセリング
CYANが選ばれる理由
印象まで読み取るデザイン
代表は韓国の国家資格を持つ臨床心理士であり、アートセラピーのカウンセラーです。形を整えるだけでなく、お顔が与える印象まで読み取り、本当に似合うデザインを設計します。
0.1mmナノミリングニードルを自社開発
既製のOEMにとどまらず、GMP認証工場で0.1mmナノミリングニードルの開発に自ら携わりました。道具の精度が、仕上がりの繊細さを生み出します。
3万件超の施術実績
3万件を超える施術経験を通じて、安全性と自然な仕上がりの基準を築いてきました。
日本のクリニックが学びに来た技術
パウダーブロウ・カバーアップの技術を日本のクリニックの医療従事者に指導してきた韓国人講師として、正規クラスを開講してきました。
施術料金
₩350,000
≈¥39,000
本施術と、6〜8週目のリタッチ1回を含む総額です。正確な金額は、カウンセリングでデザイン範囲を確認したうえでご案内いたします。
料金一覧を見る※ 現地通貨の表示(≈)はリアルタイム為替レートに基づく概算です。お支払いは韓国ウォン(₩)となります。海外カードはカード会社の為替レートが適用されます。 料金は国籍によって変わらず、公開の料金表どおりです。
よくあるご質問
痛みはありますか?
眉は痛みの少ない部位に入ります。浅い層に作業するため、ほとんどの方は軽い圧迫感や、カリカリとこすれるような感覚程度と表現されます。
施術にどのくらいかかりますか?
カウンセリング、デザイン、施術を含め、通常2〜3時間です。
ダウンタイムはありますか?
1〜2日間、軽い赤みが出ることがあります。眉は最初は濃く見えますが、4〜6週間かけて回復するなかで30〜40%ほど薄くなります。
リタッチは必要ですか?
はい。料金に含まれる1回のリタッチを初回施術から6〜8週目に行い、色と形を仕上げます。
私の肌質に合いますか?
パウダーブロウは肌タイプの制約が少ない技法です。皮脂で毛流れ(ヘアストローク)がにじみやすい脂性肌でも、比較的安定して定着しやすい傾向があります。ただ、同じ色素でも肌の厚み・皮脂・アンダートーンによって発色や持ちが変わるため、カウンセリングで肌を確認したうえで色と濃さを調整いたします。
片方の眉が下がっていたり左右が合わないのですが、同じように揃えられますか?
デザインの段階で左右のバランスをできる限り合わせ、施術の途中で一度起き上がっていただき、座った状態を基準に対称をもう一度確認します。ただ、眉の上の筋肉の動き方や骨格の差まで色素で完全に同じにするのが難しい場合もあり、そのときはボトックスを先におすすめすることもあります。どこまで揃えられるかは表情と骨格を見る必要があり、ケースバイケースなのでカウンセリングで拝見します。
色が時間とともに赤や青に変わってしまわないか心配です。
昔の眉アートメイクが赤や青に変わっていたのは、色素と深さが原因のことが多かったのです。今は肌のアンダートーンに合わせて1〜2年後に定着する色まで計算して色素を選ぶので、そのリスクを抑えます。それでも肌の体質によって発色が変わることがあるため断言はできませんが、カウンセリングで肌を見ながら、最も安定する方向に合わせていきます。
以前にした眉アートメイクが残っているのですが、その上から可能ですか?
残っている色が薄く、形が大きくずれていなければ、新しいデザインで覆いながら整えるカバーアップ(リフォーム)が可能です。古い服を仕立て直すようなイメージに近いとお考えください。ただ、既存の色が濃すぎたり青く浮いている場合は、先に除去が必要なこともあり、写真だけでは申し上げにくく、実際の残存状態を見る必要があります。除去についてはガイドでさらにご覧いただけます。