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弘大(ホンデ)リップアートメイクで人気の店を探す前に、確認したい3つのこと

執筆者CYAN臨床心理士(韓国国家資格)の代表が執筆・監修しています

「弘大 リップアートメイク 人気」で出てきたお店、何を基準に選べばいいのか分かりません。

「施術例写真はどれもきれいなのに、自分の唇でもあの色が出るのかが分からなくて…」

「安いところは不安で、高いところはなぜ高いのか説明がなくて決められません」

こんにちは、CYAN アートメイクの代表・CYANです。

リップはどこで受けるかより、何を見て選んだかが結果を大きく分ける部位です。眉は形をやり直す余地がありますが、リップは色が一度濁ると戻すのに回数がかかります。今日は人気のお店を探す前に何を確認すべきかを、三つの軸で整理します。

「人気」という言葉は何を保証しますか?

結論から言うと、人気とは人がたくさん来たという意味であって、自分の唇に合うという意味ではありません

人気の店とは、露出と来店が多くて名前が知られている店のことです。それ自体は悪い合図ではなく、むしろ件数が積み重なっているという意味でもあります。ただ、施術例が厚いことと、自分と似た施術例を見せられることは別の話です。

✔ 知名度は施術例のを保証しますが、自分との相性は保証しません

✔ 確かめるべきは「どれだけ多くやったか」ではなく「自分に似た例を見せられるか」です

人気は出発点であって、判断基準ではありません。

ひとつめ ― 唇の下地を読んでくれるか

まず見ていただきたいのは、色の話をする前に下地の話を出すかどうかです。

下地とは、唇がもともと持っている色とその傾きのことです。紫寄りか、茶色寄りか、グレー寄りかは人によって違い、色素はこの下地を覆うのではなく、その上に重なって一緒に見えます。ですから同じコーラルを入れても、下地が違えば違う色になります。

白い紙に塗ったピンクと、グレーの紙に塗ったピンクは、同じ絵の具でも違う色に見えます。

下地を先に尋ねず、希望の色から決めましょうと言われると、仕上がりが予測の上に立ちません。

✔ カウンセリングで自分の唇がどちらに傾いているかを説明してくれるか

✔ 希望の色がその下地の上でどう見えるかを話してくれるか

✔ 下地が濃ければ回数が増えうると先に伝えるか

色を決める前に下地を読む店が、結果を予測できる店です。

ふたつめ ― 回数と時期を先に言うか

ふたつめは、一度で終わると言わないかどうかです。

唇は唾液や食事、再生が活発で色が比較的早く薄くなる部位です。ですから初回だけで仕上げるより、肌が治まってからリタッチで足していく方法が安定します。リタッチとは、初回で残りきらなかった部分を補って完成度を上げる工程で、通常は6〜8週後に行います。

一か月のうちに色が薄く見えるのは落ち着いていく過程であって、失敗ではありません。これを先に伝えてもらえないと、正常な経過を失敗と誤解して別の店を探すことになります。

✔ 全部で何回を見込むのか、そのうち何回が料金に含まれるのか

✔ リタッチの時期を6〜8週と案内するか

✔ 薄くなる時期をあらかじめ説明するか

一度で完成すると言う店ほど、疑っていただきたいのです。

みっつめ ― できないことを先に言うか

みっつめは、禁忌と限界を先に出すかどうかです。

リップのアートメイクで最も多く報告されるトラブルが水ぶくれ(口唇ヘルペス)なんです。潜伏していた方は施術をきっかけに出てくることがあるので、よく出る方は事前に医療機関で予防的な処方が必要かをご確認ください。私たちのようなアートメイクのスタジオは医療機関ではないため、薬をすすめたり処方したりはしません。

そして希望の色が今の状態から何回目で出るのかも、正直に伝えるべきです。明るいコーラルをご希望でも下地が濃ければ、初回でその色が出ないのが普通です。

✔ 水ぶくれの既往・妊娠・授乳・服用薬を尋ねるか

✔ 体調が良くなければ見送ろうと言うか

✔ 希望の色まで何段階必要かを数で言ってくれるか

できることより、できないことを先に言う店が安全です。

施術例写真はどう見ればいいですか?

要点から言うと、施術直後の写真ではなく定着後の写真を見るべきです。

定着後の写真とは、色が落ち着いたあと、一か月ほど経って撮った写真です。直後は色がいちばん濃く、実際に残る色とかけ離れているからです。そして照明が毎回違えば色は比べられませんので、同じ条件で撮られた施術例かも見ておかれるとよいでしょう。

✔ 同じ方の直後 → 一か月後がつながる施術例があるか

✔ 自然光で撮られた写真か

✔ 自分の唇の色に近い施術例があるか

「一か月後の写真はありますか」という一文が、いちばん多くを教えてくれます。

料金は何で比べますか?

結論から言うと、表示料金ではなく完成までの総額で比べるべきです。

同じ金額でも、リタッチが含まれるか、下地を整える段階が別料金かで実際の費用はまったく変わります。極端に安い料金は回数や使い捨ての道具といった見えないコストが抜けている可能性があるので、含まれる範囲を必ず聞いてみてください。

✔ リタッチが何回含まれるか

✔ 下地を整える必要がある場合の費用はどうなるか

✔ 針や色素カップなどの道具が使い捨てか

参考までに、CYAN の表示金額は初回施術の分で、リタッチは別項目です。施術別の基準は 料金案内 でご覧いただけます。

含まれる範囲を先に言う店は、あとから費用が増えません。

弘大で選ぶときに、もうひとつ見ること

リップは二度以上通うことになる部位なので、場所の基準が少し違います。

6〜8週後のリタッチまで同じ手で続けてこそ色が自然につながるので、一度行きやすい場所より二度行きやすい場所のほうが実際には有利です。弘大エリアは2号線・空港鉄道・京義中央線が通っていて、ソウル全域や空港から来やすいほうなので再訪の負担が少なめです。

✔ 二度目の距離で場所をご覧ください

✔ 地域名を付けたページが実店舗かどうかを確かめてください

一度の距離ではなく、二度目の距離で選んでください。

まとめ

人気は施術例の量を保証しますが、自分との相性は保証しません

色を決める前に下地を読む店が、結果を予測できる店です

一度で完成すると言う店ほど疑ってください

禁忌と限界を先に出す店が安全です

施術例は直後ではなく一か月後の定着写真で見てください

料金は表示額ではなく完成までの総額で比べてください

人気の店を探すこと自体が間違いではありません。ただ名前を先に探して基準をあとから立てると、比べることができないのです。基準を先に立てれば、どこを見ても同じ質問を投げられます。CYAN はソウル弘大(麻浦区)にあります。リップの色設計全般は リップの色選びガイド暗い唇は ダークリップ中和ガイド で扱っていますので、弘大で受けられるご予定なら 弘大リップアートメイクのご案内 もご覧ください。ご不明な点は カウンセリング・予約 からお気軽にどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございます。CYAN アートメイクの代表・CYANでした。

CYAN は医療機関ではなくアートメイク(PMU)のスタジオです。効果や持続期間は個人の肌やアフターケアによって異なり、色素アレルギー・感染・一時的な腫れや赤みなどが起こる可能性があります。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内します。

よくある質問

弘大でリップアートメイクの人気店はどう探せばいいですか?

名前を先に探すより、質問を先に決めておかれると、どこを見ても同じ基準で比べられます。カウンセリングで下地を先に尋ねるか、全体の回数とリタッチの時期を数で言ってくれるか、そしてできないことを先に出すか。この三つで十分です。三つの質問に即答できる店なら、自分の結果を追ってきた店です。

自分の唇の色でも希望の色が出ますか?

自然光で唇を撮り、その写真を白黒に変えてみてください。周りの肌よりはっきり暗く写るなら下地が濃いほうなので、希望の色まで段階が増えます。この写真をカウンセリング前にお送りいただければ回数の見立てがずっと正確になり、ご希望の色が何回目で出るかも合わせてお伝えできます。

リップの施術例写真は何を見ればいいですか?

同じ方の施術直後と一か月後がつながる施術例があるかをご覧ください。直後の写真だけが何枚もあるのとはまったく違います。撮影の照明が毎回変わると色は比べられませんので、自然光で同じ条件で撮られているかも一緒にご確認ください。

安いところは避けたほうがいいのはなぜですか?

安いこと自体が問題ではなく、何が抜けているのか確かめられないことが問題です。リタッチが何回含まれるか、下地を整える必要があるときの費用はどうなるか、針と色素カップが使い捨てか。この四つを尋ねれば、二つの見積もりを同じ条件に並べられます。答えが曖昧なほうが安いことが多く、その差額は回数として戻ってきます。

唇に水ぶくれがよく出るのですが、先に伝えるべきですか?

はい、ご予約の段階でお知らせいただくのがよいです。時期の選び方が思いのほか効いてきます。水ぶくれは体が疲れているときに出やすいので、残業が重なった週や風邪気味の週を避けて取っていただくだけでもリスクが下がります。

効果や持続期間は個人の肌質やアフターケアによって異なり、色素アレルギー・感染・一時的な腫れや赤みなどの可能性があります。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内します。

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