アイライン

毎日くっきり整った目元で目覚める

アイライン

アイラインアートメイクは、まつ毛の間の空いたラインを埋めて目元をくっきりさせる施術です。ラインを上に描き足すメイクとは違い、まつ毛の根元の間を埋める方法なので、メイクを落としたあとも元のまつ毛が濃い目のように見えます。まぶたは人によって構造が異なります。二重の有無、まぶたがラインを覆う程度、目頭と目尻の角度によって、同じ太さのラインでもまったく違って見えるため、デザインの段階でお客様の目元とまぶたの構造に合わせて太さと長さを決めます。さりげないまつ毛の補強から目尻を活かしたラインまで、幅はお好みに合わせつつ、目元を損なわない範囲を守ります。仕上がりは通常1〜2年持続します。

このような方におすすめ

楽にアイメイクを楽しみたい方、ふだんの化粧品でアレルギーが出やすい方、毎日の時間を節約したい方に。

施術時間1.5-2h
刺激の目安4/10
持続期間1〜2年

なぜCYANのアイラインなのか

同じ太さのラインでも、目の形・長さ・目尻の向きによって印象が完全に変わります。CYANは単にラインを埋めるのではなく「どんな目もとで記憶されたいか」から出発して、くっきりと柔らかさの間のどこに置くかを一緒に決めます。0.1mm単位で自社開発したニードルと、3万件以上積み重ねてきた目もとのケースが、その微細な調整の土台になります。

こんな方に特に合います

二重整形後に粘膜が上がってラインとまつ毛の間が空いて見える方、その空いた部分を自然に埋めたい方によく合います。毎日左右の対称を合わせるのが難しい方や日中ににじむのが気になる方、黒より柔らかいブラウントーンを望む方も多くいらっしゃいます。以前の施術が青く抜けてお悩みの方は、修正が可能かどうかをカウンセリングで直接見てお伝えします。

進行の流れ — 目は開けてこそ見えます

施術は目を閉じた状態でまつ毛のラインに沿って進めますが、ラインの印象は目を開けたときに初めてきちんと読み取れます。だから途中で何度か起き上がっていただき、目を開けた状態で左右のバランスと太さを確認しながら合わせていきます。閉じた目できれいに見えるラインと、開いた目で似合うラインは異なることがあるため、この確認の過程を何度も経ます。

回復 — 目もとは薄いので、正直にお伝えします

目もとは皮膚が薄く、初めの数日はラインが思ったより濃く鋭く見えてから、かさぶたが取れて落ち着くにつれてぐっと柔らかくなります。今濃いからと驚かないでください、それが正常な過程です。回復中はまつ毛パーマ・エクステ・ビューラーはしばらくお休みいただき、マスカラとコンタクトレンズの着用時期はケアのご案内で別途お伝えします。目もとは敏感な部位なので、この数日のケアが色の定着を大きく左右します。

なぜ青くなり、どう修正するか

既存のラインが青く透けるのは、色素が深く入りすぎたり、時間とともに色が抜けて変色した場合が多いです。CYANは残った色と深さを見て、上から重ねてトーンを整えるか、先に薄く抜くほうがよいかを判断します。ただ、残っている色や肌の状態によって結果が変わるケースバイケースなので、一度できれいになると断言するより、カウンセリングで実際の目を見て、可能な範囲を正直にお伝えします。

太さ・色 — 印象で選びます

ナチュラル・クラシック・スモーキー・ウィングはスタイルの名前にすぎず、実際には「目を大きく見せたいのか、くっきり整えるだけでよいのか」といった望む印象から逆算して太さと長さを決めます。まつ毛の間だけを埋めて、メイクしたようなしていないような自然な方法から、目尻を活かしたラインまで幅は広く、ただし目もとを損なわない範囲を守ります。色も黒とブラウンの中から、瞳の色と雰囲気に合わせてお選びします。

スタイルオプション

ナチュラルクラシックスモーキーウイング

ご希望の雰囲気を基準に、カウンセリングで顔立ち・肌のトーン・ライフスタイルに合わせて調整いたします。

施術の流れ

01

カウンセリング

目の形の分析とご希望のスタイルについてのご相談

02

スタイルデザイン

アイラインのスタイルと太さの精密なマッピング

03

施術

自然なアイラインのためにまつ毛ラインに沿って丁寧に塗布

04

アフターケア

最適な治癒のための優しいアイケア指導

CYANが選ばれる理由

印象まで読み取るデザイン

代表は韓国の国家資格を持つ臨床心理士であり、アートセラピーのカウンセラーです。形を整えるだけでなく、お顔が与える印象まで読み取り、本当に似合うデザインを設計します。

0.1mmナノミリングニードルを自社開発

既製のOEMにとどまらず、GMP認証工場で0.1mmナノミリングニードルの開発に自ら携わりました。道具の精度が、仕上がりの繊細さを生み出します。

3万件超の施術実績

3万件を超える施術経験を通じて、安全性と自然な仕上がりの基準を築いてきました。

日本のクリニックが学びに来た技術

パウダーブロウ・カバーアップの技術を日本のクリニックの医療従事者に指導してきた韓国人講師として、正規クラスを開講してきました。

施術料金

₩350,000

≈¥39,000

本施術と、6〜8週目のリタッチ1回を含む総額です。正確な金額は、カウンセリングでデザイン範囲を確認したうえでご案内いたします。

料金一覧を見る

※ 現地通貨の表示(≈)はリアルタイム為替レートに基づく概算です。お支払いは韓国ウォン(₩)となります。海外カードはカード会社の為替レートが適用されます。 料金は国籍によって変わらず、公開の料金表どおりです。

よくあるご質問

目もとの施術ですが、痛くないですか?

目もとは敏感な部位なので、目を閉じた楽な状態で慎重に作業します。痛みというより、むずがゆさや軽いチクチク感と表現される方が多いです。不快なときは途中で休みながら進めます。

セッションにどのくらいかかりますか?

デザイン時間を含め、通常1.5〜2時間です。

施術後はどうなりますか?

1〜2日間、軽い腫れが出ることがあります。回復期間中は目をこすらず、外出時はサングラスを着用してください。

リタッチは必要ですか?

はい、料金に含まれる1回のリタッチを初回施術から6〜8週目に行い、色の分布を均一に整えます。

目に安全ですか?

粘膜を避けてまつ毛のラインに沿って作業し、専門の色素と消毒された器具を使用します。目を閉じた楽な状態で進めるため、施術中に目へ直接刺激がいかないようにしています。コンタクトレンズは施術当日は外してお越しください。

黒で入れたのに青く変わることがあると聞きました。

色素が肌に深く入りすぎたり、時間とともに色が抜けると、青みがかって透けることがあります。CYANは定着のよい深さを守って作業し、黒の代わりにグレージュ・ブラウントーンをおすすめして変色の印象を抑えることもあります。すでに青く抜けたラインの修正は、残った色と状態によって異なるので、カウンセリングで直接見てお伝えします。

二重整形の前後で、アイラインはいつするのがよいですか?

二重整形後はラインと粘膜の間が空いて見えやすく、その空間を埋めたい方が多いのですが、腫れが引いてラインが落ち着いたあとのほうがデザインが正確です。通常は二重整形の回復が十分にできた後をおすすめしますが、回復の速さには個人差が大きいので、正確な時期は目の状態を見てカウンセリングで決めます。

まつ毛エクステやパーマと一緒に受けても大丈夫ですか?

アイライン施術の当日と回復期間中は、まつ毛エクステ・パーマ・ビューラーは避けてください。施術部位に刺激や薬剤が触れると、色の定着と回復に影響することがあります。通常はラインが十分に治ったあとに進めることをおすすめし、順番と間隔はケアのご案内で一緒に決めていきます。

臨床心理士(韓国国家資格)の代表が直接累計3万件同意したデザインだけ施術

まずはカウンセリングから

ご希望の雰囲気やお悩みをお聞かせいただければ、似合う施術とスケジュールを一緒に整理いたします。