韓国アーティストの出張施術 vs 渡韓施術、何が違う? — 海外のお客様への正直な比較
"韓国のアーティストが日本へ出張に来るそうですが、韓国まで行くのと何が違いますか?"
"出張は楽ですが、あとでリタッチはどうやって受けるんですか?"
"どうせなら、きちんと受けたいです。どこで受けると仕上がりが良いのでしょう?"
海外から韓国アートメイクをお調べの方から、よくいただくお悩みです。
こんにちは、ソウル弘大のCYAN PMU院長 CYAN(HSIN SIAN)です ^^
私は国家資格の臨床心理士出身のPMUアーティストで、アートメイク大会の審査員を務め、日本のクリニックにパウダーブロウ(眉アートメイク)を教えた韓国人講師でもあります。これまで世界各国のお客様と、累計30,000件以上の施術を重ねてきました。
先に正直にお伝えします。CYANは出張施術を運営していません。 なぜそうしているのか、そして出張と渡韓が実際に何が違うのかを — 営業ではなく、仕上がりの観点から正直に整理します ^^
1. 「出張施術」と「渡韓施術」は何が違いますか?
出張はアーティストがお客様の国へ行って施術する方式、渡韓はお客様が韓国のスタジオへ来る方式です。 いちばんの違いは「リタッチとアフターケアを同じ環境で続けられるか」です。
出張は移動しなくて済む手軽さがありますが、一時的に借りた場所で行われ、アーティストが帰ったあとはリタッチやトラブル対応を同じ手で受けにくくなります。渡韓は飛行機に乗る必要がある代わりに、スタジオの色素・消毒設備・道具がすべて揃った環境で受けられ、再訪時には同じアーティストにリタッチまで続けられます。
✔ 出張=移動不要だが一時的な場所・アフターの連続性が弱い
✔ 渡韓=移動は必要だがスタジオ全体の環境+リタッチ体制
✔ 基準は「手軽さ」ではなく「最後まで同じ手か」
手軽さは出張、仕上がりの連続性は渡韓に分があります。
韓国訪問の全体の流れは渡韓・総合ガイドでご確認いただけます。
2. アートメイクはなぜ「リタッチまで」が大切なのですか?
アートメイクは一度で終わらず、初回施術と6〜8週後のリタッチ1回で色と形が完成するからです。 初回後、肌が回復する過程で色は30〜40%淡くなり、このとき濃さと形を補正するリタッチが仕上がりを左右します。
出張はアーティストが帰ったあと、このリタッチを同じ手で受けにくくなります。別の人が引き継ぐと、色や技法のニュアンスが変わることもあります。CYANの料金はリタッチ1回を含む金額なので、次の渡韓や再訪時に同じ手で仕上げられます。
✔ アートメイクは初回+リタッチ1回で完成(6〜8週後)
✔ 出張はリタッチを同じ手で続けにくい
✔ CYAN料金はリタッチ込み — 再訪時に同じ手で仕上げ
初回よりも、リタッチまで誰が責任を持つかが仕上がりを分けます。
部位別のリタッチ込み料金は料金案内でご覧いただけます。
3. デザイン・衛生・道具はどちらが安定しますか?
スタジオには、アーティストが普段使う色素のラインナップ、消毒設備、自社開発の針まですべてが揃っています。 出張は持って行けるものだけで行うため、選択肢と環境が限られます。
CYANはGMP認証工場で0.1mmのナノミーリングに自ら参加して作った針を使い、施術前後を写真で記録し、デザインを鏡で一緒に確認したうえで、ご同意いただいた形だけで進めます。こうした工程は、道具と空間がすべて揃ったスタジオでいちばん安定して機能します。
✔ スタジオ=色素・消毒・自社針などフルセットアップ
✔ 出張=持参できる道具・環境に限られる
✔ 使い捨て消耗品・消毒の原則も揃った場所のほうが一貫します
同じアーティストでも、すべての道具が揃った場所のほうが仕上がりが安定します。
施術ごとの工程は施術案内で部位別にご覧いただけます。
4. では韓国まで、何日の日程があればいいですか?
通常は2泊3日あれば十分です。 施術は1日で終わり、翌日に簡単な回復チェックを受けてご帰国いただけます。無理に長く取らなくても大丈夫です。
訪問前にLINEであらかじめデザインと日程を相談し、到着当日に鏡の前でデザインを最終確定します。ご帰国後も回復のお写真を送っていただければ、母国語でアフターケアを続けます。リタッチは肌が回復する6〜8週後が適切なので、再渡韓の予定を先に決めておくと安心です。
✔ 2泊3日で施術+回復初期まで可能
✔ 訪問前にLINE事前相談 → 当日デザイン確定
✔ ご帰国後も母国語のLINEアフターケア
渡韓は「1日の施術」ですが、2泊3日の余裕があると安心です。
言葉がご不安なら、CYANは日本語・韓国語・英語・中国語(簡体・繁体)の5言語で対応します。
5. CYANはなぜ出張をしないのですか?
リタッチとアフターケアまで同じ手で責任を持つことが、仕上がりを左右すると考えているからです。 出張はその連続性を断ちます — 初回は受けられても、色が定着していく過程を同じ手が最後まで見届けにくいのです。
だからCYANは渡韓モデルだけを運営しています。代わりに言葉の壁は5言語対応で下げ、ご帰国後もLINEで回復を一緒に確認します。遠くからお越しいただく分、初回からリタッチまで一人が最後まで責任を持つことが、いちばん正直な道だと考えています。
✔ 出張は運営せず — アフターの連続性を守るための選択
✔ 5言語対応で言葉の壁を下げます
✔ ご帰国後もLINEで同じ手が最後まで
私たちがお渡しできるのは「最後まで同じ手」— だから渡韓です。
訪問前のご質問はカウンセリング・ご予約のお問い合わせへお気軽にどうぞ。
おわりに
出張と渡韓、これだけ覚えておけば大丈夫です。
✔ ひとつ:違いの核心は手軽さではなく「最後まで同じ手か」
✔ ふたつ:アートメイクはリタッチまでが完成 — 出張はその連続性が弱い
✔ みっつ:スタジオは色素・消毒・自社針などフルセットアップ
✔ よっつ:渡韓は通常2泊3日で十分、帰国後もLINEアフターケア
✔ いつつ:CYANは出張を運営せず — 初回からリタッチまで一人が責任を持つため
手軽に受けるのも良いですが、仕上がりが長く残る分、「最後まで同じ手」をもう一度考えてみてください。
長い記事を読んでくださり、ありがとうございました。
ソウル弘大 CYAN PMU 院長 CYAN(HSIN SIAN)より。
本記事は情報提供のためにCYAN PMUが直接作成したものです。CYANは医療機関ではなくアートメイク(PMU)専門スタジオです。施術の効果や持続期間は個人の肌状態やアフターケアによって異なり、色素アレルギー・感染・一時的な腫れ/赤みなどの副作用が現れる可能性があります。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内します。
よくある質問
韓国アーティストの出張施術と、韓国での施術は何が違いますか?
出張はアーティストがお客様の国へ行って施術する方式、渡韓はお客様が韓国のスタジオへ来る方式です。いちばんの違いは、リタッチとアフターケアを同じ手で続けられるかどうかです。出張は移動不要の手軽さがある一方、一時的な場所で行われ、アーティストが帰ったあとはリタッチやトラブル対応を同じ手で受けにくくなります。渡韓は飛行機が必要な代わりに、スタジオの色素・消毒設備・道具がすべて揃った環境で受けられ、再訪時に同じアーティストへリタッチまで続けられます。CYANはこの連続性のため出張を運営せず、渡韓モデルだけを運営しています。
アートメイクでリタッチがなぜそれほど大切なのですか?
アートメイクは一度で終わらず、初回施術と6〜8週後のリタッチ1回で色と形が完成するからです。初回後、肌が回復する過程で色は30〜40%淡くなり、このとき濃さと形を補正するリタッチが最終的な仕上がりを左右します。出張はアーティストが帰ったあと、このリタッチを同じ手で受けにくく、別の人が引き継ぐと色や技法のニュアンスが変わることもあります。CYANの料金はリタッチ1回を含む金額なので、次の渡韓や再訪時に同じ手で仕上げられます。
韓国へアートメイクを受けに行く場合、何日の日程が必要ですか?
通常は2泊3日あれば十分です。施術は1日で終わり、翌日に簡単な回復チェックを受けてご帰国いただけます。訪問前にLINEであらかじめデザインと日程を相談し、到着当日に鏡の前でデザインを最終確定したうえで、ご同意いただいた形だけで進めます。ご帰国後も回復のお写真を送っていただければ、日本語・英語・中国語の5言語でアフターケアを続けます。リタッチは肌が回復する6〜8週後が適切なので、再渡韓の予定を先に決めておくと安心です。
効果や持続期間は個人の肌質やアフターケアによって異なり、色素アレルギー・感染・一時的な腫れや赤みなどの可能性があります。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内します。