韓国アートメイク渡航ガイド — ソウル·弘大で受ける前に読む完全版〈保存版〉
"韓国までアートメイクを受けに行きたいけれど、何日くらい滞在を取ればいいのか見当がつかなくて…"
"韓国語が話せないので、カウンセリングがちゃんと成り立つのか不安です…"
"弘大(ホンデ)が良いと聞くけれど、空港やホテルから通いやすい場所なのか分からなくて…"
韓国アートメイクを受けにソウルへ渡航される日本のお客様から、本当によくいただくお悩みです。
はじめまして。ソウル·弘大のCYAN PMU、代表のCYAN(HSIN SIAN)と申します。
私は国家資格を持つ臨床心理士出身のPMUアーティストで、ISOアートメイク審査員としても活動しており、日本のサロンにパウダーブロウ(眉毛アートメイク)を教えた初めての韓国人でもあります。2018年に弘大でスタジオを開いてから今日まで、15か国以上のお客様と40,000件を超える施術をご一緒してきました。
今日は、韓国へアートメイクを受けにいらっしゃる際に、どのようにスケジュールを組めばよいのか、何を事前に準備しておくべきかを、渡航されるお客様の目線で丁寧に整理してお伝えします。読み終えるころには、漠然としていた韓国アートメイクの旅が、ずっとくっきり見えてくるはずです。
韓国アートメイク、滞在は何日で組めばいいですか?
施術自体は一日で終わりますが、滞在日数は回復の流れを含めて考えるのが正解です。
これがいちばん多いご質問です。「日帰りで受けてすぐ帰っても大丈夫?」というお声をよくいただきます。
アートメイクは、皮膚にごく浅い傷をつけて色素をのせていく施術のため、施術直後から約5〜14日かけて、薄いかさぶたができて自然に剥がれていく回復段階を通ります。この期間は色が普段より濃く太く見えますが、かさぶたが剥がれて一か月ほど経つと、本来の色と形が落ち着きます。ですから施術の翌日に飛行機に乗っても施術そのものに支障はありませんが、最初の数日のむくみや濃い発色を見越して、滞在には少し余裕を持たせると気持ちが楽です。
✔ 施術当日 + 回復の初日を過ごす 1〜2日の余裕 をおすすめします
✔ 最初の5〜14日は色が濃く、かさぶたができる正常な過程だと知っておきましょう
✔ 結婚式·撮影など大切な行事の前なら、最低2〜3週間前 に受けてください
韓国アートメイクは「一日施術」ですが、色が安定する一か月後までが本当の完成です。
各メニューの回復の流れは施術案内で部位別にご確認いただけます。
リタッチは同じ旅行中に受けられますか?
多くの場合、同じ旅行中にリタッチまで受けるのは難しいです。
お気持ちはよく分かりますが、リタッチは皮膚が一度しっかり治ってから行うことで、色がムラなくきれいにのります。
皮膚には約28日のターンオーバー(肌が新しく入れ替わる周期)があり、早すぎるリタッチはまだ回復しきっていない肌に作業することになり、痛みが強くなったり色がムラになったりすることがあります。そのため、眉毛は通常、初回施術から約4〜6週間後、リップは約3〜4週間後が適切です。つまり同じ旅行のなかでリタッチまで終えるのは難しいケースが多いのです。CYANの料金はリタッチ1回を含んだ金額なので、次回の渡韓や再訪時にリタッチを受けても追加費用の心配が少なくて済みます。
✔ 眉毛のリタッチは約4〜6週間後、リップは約3〜4週間後が適切です
✔ CYANの料金は リタッチ1回込み の金額です
✔ 再訪のスケジュールはカウンセリングで一緒に組んでおくと安心です
リタッチは急ぐほど損です。肌が治ってから受けてこそ、色がきれいに完成します。
部位別のリタッチ込み料金は料金案内でご覧いただけます。
韓国語が話せなくてもカウンセリングは成り立ちますか?
はい。CYANは韓国語·英語·日本語·中国語(簡体·繁体)の5言語でカウンセリングが可能です。
「細かいデザインの希望を外国語でうまく伝えられるか不安」というお声をよくいただきます。言葉のせいで、望む形や色が半分しか伝わらずに終わってしまう——そんなことがないよう準備しています。
カウンセリングは施術前にしっかり時間をかけて行います。どんな仕上がりを望まれているか、肌の状態や既往歴·服用中のお薬はどうか、過去にアートメイクや施術の経験があるかを一緒に確認します。色素アレルギーをあらかじめ見極めるため、通常は施術の48時間前にパッチテスト(少量の色素を肌につけて反応を見る手順)をおすすめしますが、陰性でも安全を100%保証するものではないため、この点も正直にご案内します。臨床心理士出身の私は、「早く決めさせる」ことよりも、じっくり聴いて一緒に決めるカウンセリングを何より大切にしています。
✔ 韓·英·日·中(簡体·繁体)の5言語 でカウンセリングが可能です
✔ パッチテストは施術48時間前が理想なので、日程に反映してください
✔ 服用中のお薬·アレルギー·過去の施術歴をメモして来ていただくと安心です
言葉とカウンセリングの壁が低いほど、仕上がりの満足度は上がります。
ご来店前に気になる点はカウンセリング·ご予約のお問い合わせからお気軽にお送りください。
施術後に色が変わると聞きましたが、大丈夫ですか?
アートメイクの色が時間とともに自然に変化していくのは、正常なことです。この仕組みを知れば、漠然とした不安は消えます。
「受けた後に色が違って見えると聞いて不安」というお声をいただきます。施術直後は色素が表皮の近くにあるため濃く暗く見えますが、かさぶたが剥がれて表皮が新しく入れ替わると、ワントーン明るく自然になじみます。また、アートメイクは時間が経てば自然にきれいさっぱり消えるという意味ではなく、徐々に薄くなっていくものです。日光·喫煙·脂性肌·角質ケア製品の頻繁な使用などは色を早く褪せさせるため、施術後1週間が過ぎたあたりから日焼け止めを習慣にすると、持ちのキープに役立ちます。CYANを基準にした持続期間は、眉毛アートメイクで約1〜3年、リップアートメイクで約1〜2年、アイラインアートメイクで約1〜2年、頭皮アートメイク(SMP)で約3〜5年ほどで、個人差があります。
✔ 施術直後に濃く、ワントーン明るくなじむのは正常な過程です
✔ アートメイクは「薄くなる」ものであって、完全には消えません
✔ 紫外線·喫煙·脂性肌は色を早く褪せさせます
色が変わるのではなく、決まった順序どおりに落ち着いていくのです。
実際の仕上がりの変化が気になる方は施術事例をご参考ください。
弘大のスタジオは、空港やソウルの他エリアから通いやすいですか?
CYANのスタジオはソウル·弘大(麻浦区)にあり、仁川·金浦空港から入られる海外のお客様にとって通いやすい立地です。
「空港やホテルから遠くないかな?」というお声をいただきます。弘大入口駅は地下鉄2号線と空港鉄道(仁川空港〜ソウル)が乗り入れるエリアなので、空港から地下鉄でそのままつながります。明洞や江南に宿を取られても地下鉄で移動でき、明洞から弘大入口は地下鉄で約25分、江南から弘大は地下鉄で約30分 が目安です(乗り換えや時間帯で前後するため、余裕をもって見ておくと安心です)。施術当日はコンディションが大切なので、前日はしっかり眠り、過度な飲酒·カフェインを避けると回復にも良いです。
✔ 弘大入口駅は2号線·空港鉄道のエリアで、空港アクセスが良好です
✔ 明洞から約25分、江南から約30分(地下鉄)と、ソウル主要エリアから通えます
✔ 施術前日は飲酒·過度なカフェインを避け、ゆっくり休んでください
弘大は空港からも、ソウルの主要エリアからも地下鉄で届く、通いやすい立地です。
アクセスやご予約の日程はカウンセリング·ご予約のお問い合わせでご案内します。
おわりに
韓国へアートメイクを受けにいらっしゃる際に、ぜひ覚えておいていただきたい5つです。
✔ ひとつ:施術は一日でも、色が安定する一か月後までが完成です
✔ ふたつ:リタッチは肌が治ってから(眉毛4〜6週·リップ3〜4週)受けてこそきれいです
✔ みっつ:5言語カウンセリング + 48時間前のパッチテストを日程に反映しましょう
✔ よっつ:施術後の色の変化は正常な過程で、紫外線·喫煙は色を早く褪せさせます
✔ いつつ:弘大は空港·ソウル主要エリアから地下鉄で届く立地です(明洞約25分·江南約30分)
遠い道のりを決心してくださったぶん、韓国での時間が満足のいく仕上がりとして残りますよう、心から願っています。
長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。
ソウル·弘大 CYAN PMU 代表 CYAN(HSIN SIAN)より。
本記事は情報提供のためにCYAN PMUが直接作成したものです。CYANは医療機関ではなく、アートメイク(PMU)専門のスタジオです。施術の効果や持続期間は、お一人おひとりの肌の状態とアフターケアによって異なり、色素アレルギー·感染·一時的な腫れ/赤みなどの副反応が現れる可能性があります。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内いたします。
よくある質問
韓国へアートメイクを受けに行くとき、何日くらい滞在を取ればいいですか?
施術自体は一日で終わりますが、回復の流れを考えて余裕を持たせることをおすすめします。アートメイクは施術後およそ5〜14日かけて薄いかさぶたができて剥がれ、一か月ほど経つと色と形が落ち着きます。施術の翌日に飛行機に乗っても施術には支障ありませんが、最初の数日は色が濃く、軽いむくみが出ることもあるため、施術当日と回復の初日を過ごす1〜2日ほど余裕を取ると安心です。結婚式や撮影など大切な予定の前なら、最低2〜3週間前に受けることをおすすめします。回復の早さには個人差があります。
一度の渡韓でリタッチまで受けて帰ることはできますか?
同じ旅行中にリタッチまで受けるのは難しいケースが多いです。リタッチは皮膚が一度しっかり治ってから行うことで色がムラなくのりますが、肌のターンオーバー(約28日)を考えると、眉毛アートメイクは初回施術から約4〜6週間後、リップアートメイクは約3〜4週間後が適切だからです。早すぎると痛みが強くなり、色がムラになることがあります。CYANの料金はリタッチ1回を含んだ金額なので、次回の渡韓や再訪時にリタッチを受けても追加費用の負担が少なくて済みます。再訪のスケジュールはカウンセリングで一緒に組んでおくと安心です。
韓国語が話せなくてもカウンセリングと施術は可能ですか?
はい。CYANは韓国語·英語·日本語·中国語(簡体·繁体)の5言語でカウンセリングが可能です。カウンセリングでは、望まれる形と色、肌の状態や既往歴、服用中のお薬、過去のアートメイク·施術経験などを一緒に確認します。色素アレルギーをあらかじめ見極めるため、通常は施術の48時間前にパッチテストをおすすめしますが、陰性でも安全を100%保証するものではないため、この点も正直にご案内します。服用中のお薬·アレルギー·過去の施術歴をメモして来ていただくと、カウンセリングがよりスムーズに進みます。
CYANのスタジオは空港やソウルの他エリアから通いやすいですか?
CYANはソウル·弘大(麻浦区)にあります。弘大入口駅は地下鉄2号線と空港鉄道が乗り入れるエリアなので、仁川·金浦空港から地下鉄でつながり、明洞や江南に宿を取っても地下鉄で移動できます。目安として明洞から弘大入口は地下鉄で約25分、江南から弘大は約30分です(乗り換えや時間帯で前後するため、余裕をもって見ておくと安心です)。施術当日はコンディションが大切なので、前日はしっかり眠り、過度な飲酒·カフェインを避けると回復にも役立ちます。
効果や持続期間は個人の肌質やアフターケアによって異なり、色素アレルギー・感染・一時的な腫れや赤みなどの可能性があります。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内します。