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韓国アイラインアートメイク、にじんだらどうしよう? くっきり残すコツ

執筆者CYAN臨床心理士(韓国国家資格)の代表が執筆・監修しています

「アイラインアートメイクを受けたいけれど、目もとだからにじまないか不安で…」

「目の粘膜にも色を入れると聞いたのですが、それって本当に大丈夫なのでしょうか?」

こんなお悩みでアイラインアートメイクを調べていらっしゃる方は、本当にたくさんいらっしゃいます。

はじめまして、CYAN PMU 代表の CYAN(HSIN SIAN)です ^^

私は韓国の国家資格を持つ臨床心理士からアートメイクの道に入り、ソウルの弘大(ホンデ・麻浦区)にスタジオを構えて、これまで3万件を超える施術を行ってきました。目もとは顔の中でもいちばん繊細な部位なので、臨床心理士出身として、施術前にその緊張をほぐすことにも気を配っています。今日はアイラインアートメイクを受ける前に知っておいていただきたい5つを、広告ではなく情報として整理してお伝えします ^^

アイラインアートメイクとは、まつげが生えている毛根のラインに、人肌になじむ自然な色素を薄くのせて、目もとをくっきり見せるアートメイク(PMU)です。運動・水泳・涙でもにじまない目もとを求めて受けられる方が多く、まつげの隙間だけを埋めるまつげラインタイプから、太さを足したラインまで、強さによって分かれます。

アイラインアートメイクは、にじまないのでしょうか?

結論から言うと、にじみは「色素を入れる位置と深さ」で決まります。

アイラインアートメイクは、真皮の深くではなく、表皮と真皮の境目あたりに色素を薄くのせる作業です。深く入れすぎたり、針の角度が傾いたりすると、治癒の過程で色素が横に広がるにじみ(ブローアウト)が起きることがあります。だから目もとが薄くて敏感な方ほど、一度で濃く入れるのではなく、淡く始めてリタッチで補う方式のほうが、にじみを抑えられます。

✔ にじみは「位置・深さ・角度」の問題 — むやみに濃く入れるお店には注意を

✔ 目もとが薄く敏感なら、淡く始めてリタッチで補ってくれるか尋ねてみる

「にじまないように」の本質は、強く入れることではなく、適切な深さに正確に入れることです。

技法の違いは施術メニューのご案内でご覧いただけます。

目の粘膜にも色を入れるのでしょうか?

いいえ、入れません。ここは安全に直結するので、必ず押さえておきたいところです。

色素はまつげの毛根ライン(皮膚側)にだけ入れます。まぶたの内側の粘膜であるウォーターライン・タイトライン(リッドマージン)は、施術しない部位です。この粘膜には、涙の油分を出すマイボーム腺(meibomian gland)の出口が並んでいて、色素や針の刺激で出口がふさがると、目が慢性的に乾きやすくなることがあるためです。

✔ 色素はまつげの毛根ラインまで — 粘膜(ウォーターライン)は非施術ゾーン

✔ 目もとの安全の原則をまず説明してくれるお店を選ぶ

自然な目もとは、粘膜ではなく、まつげが生えているラインで完成します。

アイラインアートメイクは、とても痛いのでしょうか?

痛みには個人差がありますが、目もとに浅く作業するため、多くの方が我慢できる程度だとおっしゃいます。

目もとはとても繊細な部位なので、目を閉じた楽な状態で慎重に進めます。ただし人によって痛みの感じ方は異なります。施術当日はカフェインや飲酒を控えてお越しいただくと、出血や敏感さが減って、ぐっと楽に受けていただけます。

✔ 目もとに浅く作業、目を閉じた楽な状態で慎重に — 痛みには個人差があります

✔ 施術当日はカフェイン・飲酒をお控えください

施術前後の準備が気になる方は施術メニューのご案内をご参考になさってください。

回復はどう進み、どのくらい持ちますか?

施術直後にラインが濃く太く見えるのは、自然なことです。

アイラインアートメイクは皮膚に細かな刺激を与える作業なので、止血・鎮静 → 薄い角質・かさぶた → 色の定着という回復段階を経ます。1週間ほど経つと薄い角質が落ちて色が落ち着いてきますが、このとき無理にはがすと、その部分だけ色が抜けてしまうことがあるので、自然に落ちるまで触らずに待ちます。目もとは保湿エッセンスやアイクリームを薄くのせて、乾かないようにケアします。

肌は約28日周期で生まれ変わるため、施術後4〜6週に色が30〜40%ほど薄く見えるのは色が定着していく正常な過程であって、リタッチのサインではありません。それよりも肌が十分に治った6〜8週にリタッチ(補正)を行ってこそ、残りが薄かった部分を補ってラインを完成させられます。アートメイクは治癒後に色が少し淡く残るのが自然なので、初回はあえて淡く始めます。引くより足すほうがやさしいからです。持ちの期間は、肌質やケアの状態によって大きく変わります。

✔ 施術直後に濃く見えるのは自然 — 角質ははがさず待つ

✔ 初回+リタッチで、ふつう2回は通うことになります

ソウルのどこで受けるのが良いでしょうか?

リタッチまで最低2回は通うので、「また通いやすい立地」が想像以上に大切です。

CYAN は地下鉄2号線・空港鉄道(A'REX)の弘大入口駅エリア(ソウル・麻浦区)にあり、明洞や江南からも地下鉄で移動していただけます。ソウル・弘大でアイラインアートメイクをお探しなら、回復・色の変化・目もとの安全まで正直に案内してくれる実在の店舗かどうかを確かめてみてください。

✔ リタッチまでまた通いやすい、実在の店舗かを見る

✔ リタッチが料金に含まれるか、あらかじめ確認する

リタッチ込みかどうかや、アクセス方法はカウンセリング・ご予約で確認していただけます。料金の目安は料金のご案内をご覧ください。弘大で受けるなら、弘大(ホンデ)アイラインアートメイクもご参考ください。ソウル・弘大の CYAN PMU 代表 CYAN(HSIN SIAN)でした。

CYAN は医療機関ではなく、アートメイク(PMU)専門のスタジオです。効果や持続期間は個人の肌質やアフターケアにより異なり、色素アレルギー・感染・一時的な腫れ/赤みなどの可能性があります。特に目もとは非常に繊細な部位のため、施術後に目の痛みや異物感など、いつもと違う症状が続く場合は眼科を受診されると安心です。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内します。

よくある質問

アイラインアートメイクは、本当ににじまないのでしょうか?

にじむかどうかは、色素を入れる位置・深さ・角度で決まります。アイラインアートメイクは色素を表皮と真皮の境目あたりに薄くのせますが、深く入れすぎたり針の角度が傾いたりすると、治癒の過程で色素が横に広がるにじみ(ブローアウト)が起きることがあります。だからむやみに濃く入れるより、適切な深さに正確に入れ、淡く始めてリタッチで補う方式のほうがにじみを抑えられます。目もとが薄く敏感な方ほど、強さを調整してくれるお店を選ばれるのがおすすめです。

目の粘膜(ウォーターライン)にも色を入れてくれますか?

いいえ。色素はまつげが生えている毛根ライン(皮膚側)にだけ入れ、まぶたの内側の粘膜であるウォーターライン・タイトラインには施術しません。この粘膜には涙の油分を出すマイボーム腺の出口が並んでいて、色素や針の刺激で出口がふさがると、目が慢性的に乾きやすくなることがあるためです。美容的には粘膜まで埋めると濃く見えることもありますが、目の健康のために守るべき安全の原則です。粘膜の施術を勧めず、安全基準をまず説明してくれるお店が信頼できます。

アイラインアートメイクは痛いですか?

痛みには個人差がありますが、目もとに浅く作業するため、多くの方が我慢できる程度だとおっしゃいます。目もとはとても繊細な部位なので、施術中は目を楽に閉じた状態を保ち、慎重に進めることが大切になります。施術当日にカフェインや飲酒を控えてお越しいただくと、出血や敏感さが減って、ぐっと楽に受けていただけます。

アイラインアートメイクはどのくらい持ち、リタッチは必ず受けるべきですか?

リタッチは選択肢ではなく、仕上げの工程に近いもので、ふつう初回施術の6〜8週後に受けます。肌は約28日周期で生まれ変わるため、4〜6週に色が30〜40%ほど薄く見えるのは色が定着していく正常な過程であって、リタッチを急ぐべきサインではありません。それよりも肌が十分に治る6〜8週にリタッチを行ってこそ、残りが薄かった部分を補ってラインを均一に完成させられます。アートメイクは治癒後に色が少し淡く残るのが自然なので、初回はあえて淡く始めます。引くより足すほうがやさしいからです。持ちの期間は肌タイプやケアの状態によって大きく変わり、リタッチが料金に含まれるかどうかは、カウンセリングのときに必ず確認されることをおすすめします。

効果や持続期間は個人の肌質やアフターケアによって異なり、色素アレルギー・感染・一時的な腫れや赤みなどの可能性があります。詳しくは施術前のカウンセリングでご案内します。

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